Kライフ研究所 ライフライン


オフグリッド発電についての考察と記録および報告

小屋暮らし研究所 太陽光発電


懐具合が許さず、遅れに遅れたオフグリッド型太陽光発電計画を実行に移したのが2011年12月のことだった。
もうそれから、間も無く4年が経過しようとしている。
最初はデータを取ったり次次と改造を考えたり加えたりしていたが、実用運用を開始して以降はそれがあることが当たり前となり、生活の一部となってからは想像していた通りメーター類さえめったに見ることが無くなってしまった。
本来はPVモジュール800W、システム電圧48Vまで拡大する予定だったのだが、現状はPVモジュール400W、システム電圧24Vとその半分でしかない。
メーターボックスのデジタル化計画は図面が出来、必要な材も購入したままで宙に浮いたままだし、PVモジュール400W分も納戸の中で眠ったままだ。
Kライフではどのようなシステムを組むべきかを、そろそろ考え始めなければと思う。
これは給水をどうするか、排水をどうするかという問題と絡むため、同時に全体を考える必要がある。
ちなみに2年前に購入済の2基めのMPPT方式の充放電コントラーは、システム電圧24Vなら1600Wまで、システム電圧48Vなら3200Wまで使用が可能なので、悩むところ満載である。


現況の模式図

計画模式図